二枚橋遺跡の出土品が国重文指定へ

| トラックバック(0)

はじめまして!カダル団の「しゅんじょう」です。
これから、大畑や下北に関する情報を、積極的にお伝えしていこうと思います。


二枚橋遺跡で出土した土器や土偶が、なんと国の重要文化財指定に向けて動き出しました!

なんでも、二枚橋遺跡の土偶や土面は「当時の生活実態に加え、祭祀などの精神活動の多彩さを知る資料として、学術的な価値が高いと学術的な価値の高さが評価された」そうです。

以前、二枚橋で地域おこしに取り組む「ふるさとが大好き会」さん主催の講演会で、地元下北の歴史家・鳴海健太郎先生が、「二枚橋遺跡があるということは、この地域の自然の恵みが豊かで、暮らしやすい環境だったということを示しているんですよ。」とおっしゃっていました。海も近く、高台に位置する二枚橋は、昔から漁労に適した土地だったんですね!

今後、出土品はむつ市役所での展示を検討するそう。「大畑の歴史をあらためて勉強しなきゃ」と考えさせられた今日のニュースでした。

二枚橋遺跡は、ひょっとしたら三内丸山遺跡に匹敵するような、歴史に触れ、学ぶスポットに育つ可能性がありますね!

↓記事はこちら
http://www.47news.jp/localnews/aomori/2012/04/post_20120421014500.html

by しゅんじょう

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://kadarudan.com/blog/mt-tb.cgi/3

このブログ記事について

このページは、イカす大畑カダル団が2012年4月21日 08:17に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「蔵と春の浜辺」です。

次のブログ記事は「「かさまい大畑桜ロード さくらまつり」が開催されます!」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。